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ユニリーバ2039年までにバリューチェーン全体でCO2ゼロを目指す

先日、食料品、生活用品メーカーのユニリーバが、2039年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス排出ゼロを達成するという目標を発表した。

 これは、2030年までに自社事業全体でゼロエミッションを達成すると言う従来の目標の範囲を大幅に広げたことになる。バリューチェーンにおけるGHG排出量の大半は、自社の事業活動以外で発生していることを認識し、気候変動に配慮する企業が増えている。

 これまでの成果として、世界中のすべてのユニリーバ工場、オフィス、研究開発施設、データセンター、倉庫、流通センターが100%再生可能エネルギー由来の電力で賄っているという大きな進歩を遂げた。

 しかし、ユニリーバの温室効果ガスゼロ目標は、単独で達成できるものではなく、56,000社のサプライヤーと同じに目標達成をすることが大切だと考え、「ユニリーバ・クライメートプロミス」という新たな取り組みを開始した。これは、

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