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「サステナブル&ESG投資賞2021」受賞者発表

イギリスの投資雑誌Investment Weekは、BMOグローバル・アセット・マネジメント社の協力を得て、優れたESG投資ファンドや資産運用会社を評価する「Sustainable & ESG Investment Awards 2021」の受賞者を祝福した。今年のInvestment Week誌は、15年に及ぶこの賞の歴史を踏まえ、ESGやサステナブル投資の分野の大きな成長と読者の関心事をよりよく反映させるために、いくつかの新しいカテゴリーを導入し、審査委員会を拡大した。
今年は、以下のような新しいカテゴリーを導入した。
「Best Sustainable & ESG Portfolio Range」、
「Best Sustainable & ESG Research Paper」、
「Best Sustainable & ESG Investment Initiative」、
「Best Sustainable & ESG Thematic Fund」などの部門が新設されたほか、ESG投資商品の革新性を評価するためのさまざまな賞が設けられた。

部門によって、応募者は審査委員会に詳細な情報を提供し、以下のような分野での強みを証明しなければならない。
「パフォーマンスの記録」、「持続可能性とESGの目標の達成」、「持続可能性とESGへの配慮を投資プロセスに組み込む方法」、「チームの構造とサポート」、「投資家のニーズへの対応とより広いグローバルな影響」、「顧客とのコミュニケーションと報告」、「効果的なエンゲージメントの例」、「ソートリーダーシップ」、「新しいアイデアとイノベーションの導入」、「業界全体のイニシアチブの主導」などだ。

今年のグループ賞では、「Best Sustainable & ESG Fund Management Group of the Year」(AUM200億ポンド以上)にロベコが選ばれた。 審査員は、ロベコが受賞した理由について「サステナブル投資を実践している業界のリーダーであり、多くの分野で他のグループとは異なるアプローチをとっている」と評価した。優れたサステナブル・ファンドのラインナップ、素晴らしいリサーチ、アドボカシーやエンゲージメントの面で業界をリードする活動、投資家への強力な教育サポートなどが評価された。

一方、WHEB Asset Management社は「Best Sustainable & ESG Fund Management Group of the Year」(AUM200億ポンド未満)部門の受賞者となった。審査員は、同グループが「専門知識と顧客へのサービスを継続的に構築している先駆者である」と評価した。また、インパクトエンジンは、インパクト分野ですでに実績のある企業にとって、非常に強力な進化であると評価された。

他の主なアワードカテゴリーの受賞者を以下にまとめた。

受賞者の紹介

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