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2021/2/7

ブラックロック:ネットゼロ投資に賛同表明

アメリカの最大手資産運用会社ブラックロックは2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目指すネットゼロ目標に賛同することを表明した。世界がネットゼロ移行へ舵を切る中、ポートフォリオ構成を脱炭素化に整合させ、投資機会を顧客に提供することを宣言している。 ネットゼロ投資を促進するために、2021年に以下のアクションを実行すると明記している。 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の コンテンツです。 4つの特典が受けられる「ThinkESG プレミアム会員(1ヶ月定期購読)」の詳細についてはこち ...

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2021/2/7

ESGリーダー企業を見極めるために 役員報酬へのESG基準導入から測る

ESG課題の成果が企業の長期的成長を促すという風潮が強まる中で、ESGの実績を役員報酬に反映させる日本企業数が増えている。 役員報酬へのESG基準導入は、各企業のエンゲージメントを見極める一つのポイントにもなる。日本経済新聞社によると、日経500種平均株価の構成企業のうち、2020年3月期の有価証券報告書において役員報酬の評価項目にESG関連を採用するのは1割弱の33社、東証1部で2%の38社だった。 では、ThinkESGの調べで各企業はどのようにESG基準を役員報酬に適用しているのかを見ていきたい。 ...

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2021/1/25

ブラックロック : 2021年から気候変動対策を審査する企業数を倍増

世界最大の資産運用会社であるブラックロックは、今年から気候変動対策を審査する企業数を倍増させると発表した。対象企業数は昨年の440 社から1,000社となる。 昨年、ブラックロックは気候変動対策が乏しいと判断した調査対象となった 440 社の投資先企業のうち、取締役55 名の選任議案などに対して反対票を投じた。さらに今年は、投資先企業の気候変動対応が優れない場合、更に191名の役員に反対票を投じる準備をしているとする。 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の コンテンツです。 4つの特典が ...

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2021/1/21

米財務長官:気候変動リスク対応チーム設立ヘ

20日、ジョー・バイデン氏が第46代アメリカ合衆国大統領に就任した。バイデン政権の中核的な政策目標は気候変動対策の強化だ。その主役となる一人として、ジャネット・イエレン次期財務長官が挙げられる。元米中央銀行(FRB)議長のイエレン氏は気候変動に焦点を当てたチームの創設を発表。バイデン政権は経済政策の中心に気候変動対策を据えることを掲げたが、この発表は政権側の議員や支持者が財務省で優勢になったことを意味する。 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の コンテンツです。 4つの特典が受けられる「 ...

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2021/1/20

ロベコ:エンゲージメントテーマに「気候変動」「労働環境」

オランダの資産運用会社であるロベコは、毎年約5つのテーマを選び、直面するESGリスクや機会について投資先企業との対話を実施している。年間エンゲージメントテーマは投資家集団や顧客との協議を経て採択される。 今年は気候変動と労働環境が主なテーマとなった。 化石燃料関連は投資対象外 融資銀行と対話開始 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の コンテンツです。 4つの特典が受けられる「ThinkESG プレミアム会員(1ヶ月定期購読)」の詳細についてはこちらをご覧ください。 「ThinkESG プ ...

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2021/3/16

2021年のESG投資予測

新年を迎えてから早11日間。まだまだ新型コロナウイルス感染収束の兆しはない。 そんな中、2021年のESG投資の行方はどうなるか?今回は2021年のESG投資予測を4つにまとめた。 1. 脱炭素の加速 昨年、各国が次々に脱炭素化を目指す声明を発表したのことは記憶に新しい。ヨーロッパと中国に続いて、日本と韓国も国をあげた野心的なネットゼロ目標を立てている。バイデン次期大統領の就任後、アメリカも早速脱炭素化へ向けてアクセルを踏み出すだろう。 世界的な脱炭素化への動きにより価格の低迷が予測される原油とは対照的に ...

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2021/3/16

[ESG動画] 渋澤健氏が語る、ESG投資実践にあたってのアドバイス

 今回のThinkESG特別インタビュー第二部の動画ではコモンズ投信取締役兼ESG最高責任者の渋澤健さんを迎え、「ESG投資実践にあたってのアドバイス」をテーマに、編集長の古野が対談します。 主なトピックはコモンズ投信として「投資リターンをどう考えるか」、「投信会社を選ぶ際に重要なこと」、「コモンズ投信が重視している投資判断基準や情報」など、より実践的な話題について対話します。 (インタビュー第一部の動画: 「渋沢栄一の玄孫に聞く社会を変えるESG投資とは?」はこちらから) -- 渋澤健氏が語る、ESG投 ...

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2021/1/13

渋沢栄一の玄孫と考える「社会を変えるESG投資」

今年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公、「日本の資本主義の父」として新一万円札の顔に選ばれた渋沢栄一。今回のThinkESG特別インタビューでは、渋沢栄一の玄孫にあたり、コモンズ投信 取締役会長 兼 ESG最高責任者である渋澤健氏を迎え、「社会を変えるESG投資」をテーマに対談をした。 第一部:「見たい未来を創るための投資」 投資とは何か? 渋澤:投資は「資金を投げる」と書くので、多くの日本人にとって大切なお金をどこかに投げてしまう、というイメージがあると思います。でも、英語で表現すると内側(in) ...

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2021/1/1

【編集長のESG投資日記②】2020年ESG投信で+17.7%リターン獲得

2020年は、ESGを重視した投資信託のセレクションでどれくらい安定的かつ平均を上回る実績を残せるか、に挑戦してきました。コロナ禍において、市場は上半期の下落からワクチンの早期実用化への期待で大きく値上がりし、現在は高値に至りました。そして筆者が選択したESG投信の12月27日時点のトータルリターンは、TOPIX*(年率5.8%)とNikkei225※(年率13.5%)を大きく上回ることが出来ています。 前回の投資日記(11月24日時点)ではトータルリターンは12%を超えたことをお伝えしましたが、先月の1 ...

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2021/3/16

コロナ禍で伸びた企業や業種の傾向とは?

コロナウイルスの流行に大きく左右された2020年。あと4日で新年を迎えるが、今年どのような企業が成長したのだろうか。東洋経済、日経のデータを解説。 東洋経済オンラインは約3700社以上の上場企業の直近本決算をベースにネットキャッシュを割り出し、「金持ち企業」として以下のようにランキングにした。 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の コンテンツです。 4つの特典が受けられる「ThinkESG プレミアム会員(1ヶ月定期購読)」の詳細についてはこちらをご覧ください。 「ThinkESG プレ ...

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