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英ESG投資アワード:野村もファイナリストにランクイン

英金融メディアのESG Investingは、2021年ESG投資アワードを発表。ESG調査、格付け会社、ファンドや投資商品を対象に、金融市場の専門家、学者などで構成される審査委員会によって評価される。

ランキング結果は以下のようになった。

商品

ESG ETFプロバイダー

ファイナリスト:American Century Investment, Amundi Asset Management, BNP Paribas Asset Management, Invesco, Rize ETF

勝者:Amundi Asset Management

1928年の設立以来、競争力とESGを考慮してビジネスに投資してきたと宣言。60年以上にわたり、ポートフォリオ・マネージャーは社会的責任投資のスクリーニングを適用し、タバコ、アルコール、ギャンブル銘柄を避けてきた。業界構造、事業見通し、財務状況等の調査を通じて、強力なビジネスモデル、持続可能な競争優位性、株主志向を提供する質の高い価値ある成長企業を銘柄として選出し、リスク管理をしている。

ESG インデックスプロバイダー

ファイナリスト:Euronext, FTSE Russell, J.P. Morgan, Contigo/STOXX, S&P Dow Jones Indices, Solactive, Truvalue Labs

勝者:S&P Dow Jones Indices

同社はESG指数の草分けとして1999年に「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」の算出を開始。当指数は世界大手3,500社以上を対象とした経済、環境、社会の3つの分野での調査(企業統治、リスク管理、気候変動、ステークホルダー対応など)を通して、サステナビリティに優れた企業で構成している。

投資ファンド

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