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米国スタバでEV充電スタンド設置開始

近年、EV自動車の開発・導入が世界的に進展してきており、充電スタンドも同時に増加している。そんな中、米国スターバックスが、ボルボとチャージポイント社と提携し、デンバーからシアトルまでの1,350マイル(約1,270キロメートル)のルート上の駐車場にEV充電器を設置する試験的な取り組みを開始した。

電気自動車は、通常自宅で充電することが多いが、長距離のドライブでは充電スタンドを見つける必要が出てくる。現在の充電技術では、従来の給油よりも時間がかかり、スタンドで30分以上座っていることは容易ではない。

そんな中、今回のスターバックスの取り組みでは、電気自動車の充電と、旅行先でスターバックスや飲料、朝食を買うために朝に立ち寄るという行動を組み合わせたものにできる。そして、そこで一日の準備をし、ルートを考え、チェックアウトしている間に、車はちょうど充電されている、ことが可能になる。充電時間は車種によって異なるが、ボルボによると、同社の電気自動車は20%の充電から40分で90%まで充電することが可能だという。

特に米国では2030年には電気自動車が2,600万台になると言われており、その10倍以上の充電器が必要になるとされている。ゆえに全米に15,000店舗を展開しているスターバックスでの充電が可能になれば、充電所の数の多くをまかなうことができる。

ボルボとチャージポイント社は、

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