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2021/2/27

ベトナム:1年で太陽光発電量が25倍に

ベトナムは1年間で太陽光発電発電量が 25 倍になり、再生可能エネルギーが飛躍的に増加した。 従来、ベトナムはエネルギー源の大半を石炭に依存していた。しかし、現在、家庭やオフィス、工場などに10万1,000件以上の屋上ソーラーの設置が行われている。わずか1年で9.3ギガワット分の屋上ソーラーが取り付けられ、石炭火力発電所6基分に相当する。国内のソーラー発電容量が25倍に増加した。これにより、ベトナムは現在、全電力の4分の1を太陽光発電で賄っている。 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の ...

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2021/2/27

石油大手ロイヤルダッチシェル:2050年カーボンニュートラルへ

石油大手ロイヤルダッチシェルは、温暖化ガス排出量実質ゼロ達成に向けた社会の進展に伴い、2050年までにエネルギー事業でネットゼロエミッションを達成するという目標の達成方法の詳細を発表した。 この目標は、シェルの事業活動からの排出量と、販売するすべてのエネルギー製品の使用からの排出量(スコープ3)を対象としている。さらに重要なことに、他の企業が生産し、シェルが製品としてお客様に販売する石油や天然ガスからの排出量も含まれており、包括的な目標となっている。 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の ...

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2021/2/11

モーニングスター:ファンドオブザイヤー2020。ESG型部門優秀ファンド発表

「投資信託の評価機関」であるモーニングスターが、『ファンド オブ ザ イヤー2020』を発表した。これは、毎年、国内の追加型株式投資信託 約5,500本を対象に、優れた運用実績とマネジメントを持つファンドを選考するアワード(賞)だ。今年で22回目となる今回は、ESG型部門で、優秀ファンド賞4ファンドが発表された。 ESG優秀ファンド賞  ESG型 部門は、モーニングスター独自の評価基準で関連ファンドとして抽出された129本のうち4本が優秀ファンド賞に選ばれた。  2020年の傾向として、新型コロナウイルス ...

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2021/2/8

編集長のESG投資日記3:ESG投信で年率リターン+22%超え

(2020年1月27日〜2021年1月28日時点) 2021年は、よりサステナブルな社会構築に向けてESG課題解決に役立つ企業を見極め、投資の形でそれぞれの企業を応援し続けることを目指しており、筆者の個人的な中長期投資の方針として、以前のブログで取り上げた最新のESGトレンドに注目しつつ、かつチャンスを窺いながら、昨年に買い入れた投資信託をコツコツと育てていきたいと考えています。 さて、2020年に買いつけた7本の投資信託に加えて、1月は4本の投資信託を買付ました。投資先企業の対象地域、業種テーマ、社会的 ...

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2021/2/7

ブラックロック:ネットゼロ投資に賛同表明

アメリカの最大手資産運用会社ブラックロックは2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目指すネットゼロ目標に賛同することを表明した。世界がネットゼロ移行へ舵を切る中、ポートフォリオ構成を脱炭素化に整合させ、投資機会を顧客に提供することを宣言している。 ネットゼロ投資を促進するために、2021年に以下のアクションを実行すると明記している。 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の コンテンツです。 4つの特典が受けられる「ThinkESG プレミアム会員(1ヶ月定期購読)」の詳細についてはこち ...

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2021/2/7

ESGリーダー企業を見極めるために 役員報酬へのESG基準導入から測る

ESG課題の成果が企業の長期的成長を促すという風潮が強まる中で、ESGの実績を役員報酬に反映させる日本企業数が増えている。 役員報酬へのESG基準導入は、各企業のエンゲージメントを見極める一つのポイントにもなる。日本経済新聞社によると、日経500種平均株価の構成企業のうち、2020年3月期の有価証券報告書において役員報酬の評価項目にESG関連を採用するのは1割弱の33社、東証1部で2%の38社だった。 では、ThinkESGの調べで各企業はどのようにESG基準を役員報酬に適用しているのかを見ていきたい。 ...

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2021/1/25

ブラックロック : 2021年から気候変動対策を審査する企業数を倍増

世界最大の資産運用会社であるブラックロックは、今年から気候変動対策を審査する企業数を倍増させると発表した。対象企業数は昨年の440 社から1,000社となる。 昨年、ブラックロックは気候変動対策が乏しいと判断した調査対象となった 440 社の投資先企業のうち、取締役55 名の選任議案などに対して反対票を投じた。さらに今年は、投資先企業の気候変動対応が優れない場合、更に191名の役員に反対票を投じる準備をしているとする。 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の コンテンツです。 4つの特典が ...

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2021/1/21

米財務長官:気候変動リスク対応チーム設立ヘ

20日、ジョー・バイデン氏が第46代アメリカ合衆国大統領に就任した。バイデン政権の中核的な政策目標は気候変動対策の強化だ。その主役となる一人として、ジャネット・イエレン次期財務長官が挙げられる。元米中央銀行(FRB)議長のイエレン氏は気候変動に焦点を当てたチームの創設を発表。バイデン政権は経済政策の中心に気候変動対策を据えることを掲げたが、この発表は政権側の議員や支持者が財務省で優勢になったことを意味する。 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の コンテンツです。 4つの特典が受けられる「 ...

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2021/1/20

ロベコ:エンゲージメントテーマに「気候変動」「労働環境」

オランダの資産運用会社であるロベコは、毎年約5つのテーマを選び、直面するESGリスクや機会について投資先企業との対話を実施している。年間エンゲージメントテーマは投資家集団や顧客との協議を経て採択される。 今年は気候変動と労働環境が主なテーマとなった。 化石燃料関連は投資対象外 融資銀行と対話開始 ここから先は「ThinkESG プレミアム」会員限定の コンテンツです。 4つの特典が受けられる「ThinkESG プレミアム会員(1ヶ月定期購読)」の詳細についてはこちらをご覧ください。 「ThinkESG プ ...

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2021/3/16

2021年のESG投資予測

新年を迎えてから早11日間。まだまだ新型コロナウイルス感染収束の兆しはない。 そんな中、2021年のESG投資の行方はどうなるか?今回は2021年のESG投資予測を4つにまとめた。 1. 脱炭素の加速 昨年、各国が次々に脱炭素化を目指す声明を発表したのことは記憶に新しい。ヨーロッパと中国に続いて、日本と韓国も国をあげた野心的なネットゼロ目標を立てている。バイデン次期大統領の就任後、アメリカも早速脱炭素化へ向けてアクセルを踏み出すだろう。 世界的な脱炭素化への動きにより価格の低迷が予測される原油とは対照的に ...

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